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ういろ 2007年03月11日 akiyasu_sukiyasu トラックバック:0コメント:0

今年の桜の開花は、九州 よりも 本州 の方が早いとよ
暖冬やったけん開花に必要な 「寒さ」 が足りんかったっちゃろうね
冬に咲くDNAが違う 新種の桜 の株分けが始まっとうらしいよ

すべてタクシーの運転手さんによる情報です。
お花見予定は ちょっとずれ込む感じです。

今日は 「桜」を食べました。
さくらういろ


虎屋ういろ の 「桜ういろ」です。
かわいい虎

あの羊羹の 「とらや」 とは またちがうお店なんですよ。
http://www.torayauiro.co.jp/
↑ういろ の種類がこんなにたくさんあるなんて、おどろきです。

こちらの ういろ は原料が小麦粉です。
米粉の ういろう とはちょっと触感が異なります。
独特のざらざら感はあまりなくて、 つるんぷりん系 ですよ。
のどごしすっきり、甘さも控えめでいい感じです。
う

しかし、ういろ と ういろう 
」は いったい どこにいったのだろう?
ういろ


虎のキャラクターが なんとも おちゃめなのですが、
「虎虎焼」という商品も、見逃せません。かわい~
人形焼 の 虎キャラクター版ですね。
そういえば、東京で「キティ焼」というのを見かけた覚えもあります。
とらとらやき


ういろ といえば、
歌舞伎の十八番に「外郎売(ういろううり)」がありますが、
ずっと おいしい ういろう販売員さんの楽しいお話だと漠然と思ってました。
甘いお菓子なんて、当時はきっと貴重かつ高価なモノ、夢あるモノだっただろうしなぁ、と。
が、なんのなんの、大違いでございました、おおまちがい。
簡単に言うと、外郎売つまりお薬屋さんに扮した武士の「敵討ち」のお話なのでした。

ういろう の語源は、痰きり・口臭消などに効く「薬」のことで、
「外郎」は中国の官僚の名「員外郎(いんがいろう)」が語源だそうです。なんでも、室町時代に元の礼部員外郎であった陳宗敬さんが日本に帰化したときに、お薬を伝えたことに由来するんだそうです。
「外郎」の「外」を「うい」と読むのは唐音なのです。
うい。
フランス語ではありません。

で、この外郎売のセリフ、役者やアナウンサーにとっては
必須の練習課題なのであります。
また、一般の人もビジネスの現場でも効果アリ!と
人材育成コンサルタントもイチオシの外郎売のセリフ。
↓その効果についてはこちら
http://www.a-salon.net/seminar/uiro.htm

↓音声・全文は こちら
http://www.d7.dion.ne.jp/~hal9000/uirouuri.htm

いやぁ、これをすらすら 言えるようになったら
何か 変わるような気もしてきますねぇ。

ああ、話が あっちこっちに とびました。

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