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スタジアム 2006年02月08日 akiyasu_sukiyasu コメント:2

冬の競技場に行くと、ユーミンの 『NO SIDE』 が頭をよぎります。
support.jpg


「連なるもの・続くもの」に反応するのは、人の習性のひとつなのでしょうか。
ちょっと飛躍すると、行列を見ると並びたくなる、デパ地下症状もその一種かも?
自分の感覚が心地いいと感じるところでシャッターを切ってますが、「連続するものの数」は、いくつぐらいが美しく見える、というような黄金率などはあるのでしょうか。

bench

コメント

子供の頃、合わせ鏡が非常に好きでした。原理はわかりますが、だからといって、なんであんな風にみえるのか実際はよくわかっていません。だれか、明快に教えてくれんかな。
  1. 2006/02/09(木) 00:14:05 |
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  3. tomo. #-
  4. [ 編集 ]
「連なるもの・続くもの」に限らず、写真では必ずファインダーのなかで切り取る(フレーミング)作業が必要です。自分の感覚が心地いいと感じるところというのは、そのフレーミングがイヤじゃない、調和していると思う。ということだからそれでシャッターを切ることに躊躇しなくて良いと思います。ただ、2番目の写真のように、広角でパースペクティブが強調されるようなアングルで狙うのであれば、当然手前にある椅子の座面が大きくなりどこでカットすれば良いか?気になるでしょう。遠景の切れていくポイントと併せて気持ちよくシャッターが切れる構図を探しましょう。そういうことからも上の写真の方が、素直に目に入ってきます。akiyasu_sukiyasuらしい、ステキな感性をお持ちだから、ここは黄金比率などにこだわることなく撮ってくださいね。また、素晴らしい構図というのは、美術館のなか(作品)にたくさんありますよ。
  1. 2006/02/09(木) 07:57:31 |
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