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sheep 2006年11月27日 akiyasu_sukiyasu トラックバック:0コメント:2

考え中の 「羊(ひつじ)」、
動物第6弾 です。(といっても、ぬいぐるみ。。。)
考える羊


羊(ひつじ)
という動物のことを語り始めると、村上春樹の「羊男」が出てくるのは必須で、
羊男について語り始めると、夜も眠れなくなってしまうので大変です。
まさに「羊をめぐる冒険」が始まってしまいます。
夏目漱石「三四郎」の ストレイシープ(迷える羊)の引用も気になり出します。
羊を数えたら眠くなる、なんていうのは、ちょっと違ったりします。
広辞苑には 「ひつじ【羊】偶蹄目(ぐうていもく) うし科の家畜。」
なんてのもあるので、びっくりです。ひつじ なのに うし

クリスマスが近づくと、「羊男のクリスマス」 を 再び読みたくなります。
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/fushigi_library/

コメント

クリスマスが近づくと羊も近づいて来るような気がします。
私の中では羊=Shepherd=羊飼い というのが強いですね。
クリスチャンじゃないのに。。。
  1. 2006/11/28(火) 22:12:30 |
  2. URL |
  3. weavee #3un.pJ2M
  4. [ 編集 ]
weaveeさん
羊飼い、というえば、ペーターでしょうか、やはり。
ちょっと前に話題になったパウロさんの『アルケミスト』の羊飼いサンチャゴも印象深いです。
「クリスマスが近づくと羊も近づく」
って、これはなかなかすごく核をついているコメントだと思いました。
いつか「羊」で語りましょう。
  1. 2006/11/28(火) 23:17:20 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集 ]

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