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一睡もせずに朝をむかえたい。 2006年01月24日 tomo. コメント:1

20060124233147.jpg

最近、一睡もせずに朝を迎えたいとよく思います。

最近、一睡もせずに朝を迎えることが皆無となりました。

ある意味寂しいことです。

ちょっと昔の自分にとって、それは日常でした。

当時の僕は、そういう自分を嫌悪していましたし、できれば普通に朝起きて夜寝る生活を夢みていました。

ある日、一睡もせずに朝を迎える生活は破綻をしました。否応なしに、朝起きて普通に夜寝る生活になったのです。

最近は仕事もあるし、体力も昔のようにはいかないので自制をしているのですが。

だけども、突然、見知らぬ土地、見知らぬ公園、走る車の中で迎える朝の感覚が懐かしくなるのです。

「やればいいやんか」と口で言う程、僕にとっては簡単ではありません。僕はそこから帰れなくなるのが怖いのです。

旅用語で沈没というそうです。



テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

コメント

残された道は旅フォトグラファーか、旅ライターですか。
公園で一夜を明かすこともできなくて、少し寂しいです。
  1. 2006/01/25(水) 23:01:09 |
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  3. nao #-
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