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サクラの「サ」 2006年04月10日 akiyasu_sukiyasu トラックバック:0コメント:2

「サクラ」や「お花見」の語源なんて、今まで考えたことも無かったのですが、ある講演会でこんな話がありました。
people


サクラの「サ」=「神稲」のこと。穀物に宿る神霊、つまりは「田んぼの神さま」を意味で、サクラの「クラ」=「座」を意味するそうです。
god

ですから、「お花見」というのは、元来、「田んぼの神さまのもとに座り、豊作を祈る」ということらしいのです。サクラの下で宴会をするのは、ちゃ~んと意味があったのですね。 う~ん、我ら農耕民族の血は濃厚だ…
still

  最初に植える苗=サなえ
  苗を植える女の人=サおとめ
  田植えの頃降る雨=サみだれ
おお、考えてみれば「サ」=田んぼの神さま オンパレードです。
101

サクラの花を見上げるとき、サクラ並木を歩くとき、どんな人も(犬までも)にこやかで柔らかな表情になっているのは、田んぼの神さまと知らず知らず出逢っているから、なのかもしれませんね。。。

コメント

今年は冷え込んだせいか桜の見頃が続き、基本的に蟄居しているボクも楽しむことができました。春は、秋の収穫そして豊穣を祈願する神事が多いですね。サづくしですが、やはりサおとめがいいな。おこられそうだけど、、。7人の侍のラストシーン、歌いながら稲(苗?)を植えるシーンが遠い記憶に残っています。
  1. 2006/04/11(火) 12:03:28 |
  2. URL |
  3. hide #-
  4. [ 編集 ]
ふむふむ、日本人がなぜこれほど桜に惹かれるのかが わかった気がします。
濃厚な農耕の・・んっ?農耕の濃厚な・・遺伝子のせいでしょうか。
「全てのものに神は宿る」との言葉どおり、季節の花々や自然の造形美には、とても人の手では創り出せない 神秘的なものを感じます。
  1. 2006/04/11(火) 22:23:57 |
  2. URL |
  3. スクェアcat #d3xRQPUk
  4. [ 編集 ]

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