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携帯アンテナたちません 2006年03月08日 akiyasu_sukiyasu トラックバック:0コメント:5

window

みなさん、それぞれに 「癒しの場所」 をお持ちだと想います。
いくつか思いつく中で、ここぞ! と想える場所のひとつが 「角島」 です。
(つのしまつのしま、つのしまつのしま フォトレッスン中から何度も連呼いたしまして恐縮です…)
あのエメラルドグリーンの海に架かった、長い長い橋(夢の掛け橋のよう)を渡ると、その向こうにはファンタジックな世界が待ってます。
on the road again

明治時代に建てられた石造りの由緒ある灯台も必見です。
できれば夜中に。なぜなら昼間の姿は本来の彼の姿ではないので。
彼が目覚める頃、つまりは夜の帳がおりた後からが、最も美しい姿に出逢えます。
光に吸い込まれてしまいそうな、光の輪をいつまでも追いかけていたいような、光が照らす海の向こうを知りたくなるような、なんとも不思議な魔法にかかってしまうかのようです。
真っ暗闇の中、満天の星空、ぐるぐる旋回する6本の灯台の光を撮りたい!
と、hide先生にも随分といろいろ教えて頂きましたが、今のところまるでヒットなし。
見事にかすりもしていません。。。
 or  sleeping

今世紀初の新種のクジラが発見されたのも、ここ「角島」です。
その名も「ツノシマクジラ」。
手に平の宝石は、そのクジラの瞳です。
eye

空、海、陸、灯台。
他には何もありません。
isu


あ、いえいえ、雰囲気のある教会が、ありました。
詳しくは、このブログの12月のさとさんの一番最初の写真を、そしてhide先生の写真をご覧下さいね。とても素敵なかっちょいい「角島」写真がアップされています。
壁


ああ、そろそろまたあの聖地に行かなくては。

以上、ひさびさの contax写真でした~。

コメント

実は、私も2度角島行きました。
☆☆と煙は高いとこが好きといいます例に漏れず、高いところが大好きな私にとって、登れる灯台というのは、稀少なのです。その上、あの橋、あの海、あの空。
2度目は去年の真夏で、某映画の影響かやたらと人がいてちょっとウンザリしました。空気の澄んでいて、あまり人のいない今あたり、ねらい目かも知れませんね。
そして角島の先に、千畳敷というだだっ広い場所があります。風力発電機などもあったりして、ここもなかなか絵になります。このあたりは、そこに至る海沿いの道をドライブするのも楽しみの一つですよね。
CONTAX写真、パキッとしていて潔くて、akiyasu姉の写真!!って感じですね。
  1. 2006/03/09(木) 00:21:12 |
  2. URL |
  3. yuko #-
  4. [ 編集 ]
こんにちは
先日は、拙ブログにコメントありがとうございました。

こちらは、山口県ですか? なるほど、残念ながら存じ上げませんでしたが
これは良い場所をご紹介いただきました、すごいいい所ですね~

2枚目のアングルとリズム感、すばらしいです、これは行きたくなりました、
青空の下で、色々イヤな事を忘れて、綺麗な女性とデートなんかできたら
いいだろうなあ、そんな中、コンパクトカメラを、なにげなく青空に向けて
パチリ・・ 
なんちゃって。いいですね・・(<想像に酔ってる・・笑)

----
ところで、こちらのブログの写真は、どれもデータの圧縮率が適正で
いい感じですね、多からず、少なからずのファイルサイズの値になっていて
きちんと勉強が行き届いている様子で、素晴らしいです。
  1. 2006/03/09(木) 10:25:22 |
  2. URL |
  3. P_chan(匠) #vF6dOJDI
  4. [ 編集 ]
あんな綺麗な海を僕は初めて見ました。
「癒しの場所」になるというのもよくわかります。
  1. 2006/03/10(金) 01:10:07 |
  2. URL |
  3. tomo. #-
  4. [ 編集 ]
雲の感じがいいなあ。街のなかとは違い、空が広く、空気が美味しそう。。フイルム、特にネガフィルムを使ったときの、淡い感じが良く作用してますね。
それと鯨の瞳写真の手が何故か印象に残ってしまう強さを感じます。
  1. 2006/03/10(金) 09:49:09 |
  2. URL |
  3. hide #-
  4. [ 編集 ]
「つのしま」にまつわる民話、逸話はとても多く、語りだすときりがないほどです。
>yukoさん
おおお、二回訪ねられましたか。仰せのとおり、「いま」は絶好だと想います。寒いのであまりヒトはいないし、空気がクリーンだし。映画も終わったので、従来のしずかな「角島」に戻っているような気がします。
「空と海の境界線がない美しさ」「地球は丸いというのがよくわかる」と聞いた千畳敷。いざ、行かん!と訪ねたた日は大嵐~。大雨で前がよく見えない状態でした。空と海はたしかに、ひとつづきでした…晴れた日にいかなくちゃ。yukoさんの角島フォトも見たいです~。

>P_chan(匠)さん
コメントありがとうございます~。おそらくたぶん、あの一面エメラルドグリーンの海は、日本の中でも稀に見る美しさだと想います。ここが日本である、ということを忘れてしまうほどです。角島大橋を車でわたるときはまるでスターウォーズです。空を飛んでいるよう。是非いちど足をお運びください~おすすめです。

ブログの写真アップについては、hide先生から直々の実習・演習がありました。データの補正、リサイズ等々、ていねいにご指導いただきまして。最初の立ち上げからスタート、今に至るまで様々な経緯がありました~。
「ブログ」というものは、もはや単なる「日記」の域を越えているような気がします。

>tomo.さん
島フリークのtomo.さんも角島にはもう幾度か行かれているようですが、灯台の「光」写真はどんな感じだったのでしょう?データで拝見したときは、1本光がレーザービームのようにビシーッと写ってましたよね~。いつか写真に仕上げて見せて下さいね。ぜったいむりだと、そう想いつつも6本の光写真はあきらめられません。多重露光もいちど大きな失敗で終わったままなので、再トライです。

>hide先生
「角島」は、デジタルでまだ撮ったことがないので、次回はデジタルで楽しみたいと想っています。その場で確認ができる!ので、先生から教えて頂いたことをいろいろ試してみたいです。ツノシマクジラはやさしい感じがしました。骨のレプリカなのに、そう感じられるのだから不思議です。

地区外ということで半ばあきらめていた中国地区BMWから、季刊誌がいまごろ届きました。おおお!と喜び勇んで封をきると、その中には最新号が入っていまして。ああ~、hide先生の角島写真が載った第1号じゃないのねぇ・・・
  1. 2006/03/10(金) 23:16:09 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #ajSJQjt.
  4. [ 編集 ]

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