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タチ 2006年02月25日 akiyasu_sukiyasu トラックバック:0コメント:3

「人々は新しい空と砂を求めて出発する」

さとさんのパリの駅、hide先生、モンステラさんのジャック・タチコメントに続いて、「本」いきます…
jacques


『ぼくの伯父さんの休暇』(リプロポート)(1995年11月初版)
ジャック・タチ原案  ジャン=クロード・カリエール作
ピエール・エテックス絵  小柳 帝訳
茂木 隆行さんの装丁にヒトメ惚れ。紙カバー付きでとてもおしゃれです。
訳者の小柳 帝さんは我らが福岡県民~!ぱちぱち。大牟田市ご出身。
作者のジャンさんは、フランス映画ファンならびっくり!の映画の脚本をたくさん手がけたお方です。

vacances


この本は、7/16から8/6までの 日記形式 になっています。
その日記が 誰 の視点で書かれたか、と言いますと…
映画の登場人物の中の ひとり、です。意外な人ですよ。
それが 誰か は、読んでのお楽しみ~です。
映画とはまた違ったおもしろさがあります。ふふふ

すてきな衣装を着ている本、オススメありましたら教えてください~

コメント

この本、同じものを友人からプレゼントして頂いて持ってます!
箱が両側から取り出せるのも面白いですが、
表紙の材質のザラザラしたとこがレトロな感じでお洒落。
挿絵のあっさりしたドローイングも大人向きですね。
お薦め装丁は別に書きますね。
  1. 2006/02/26(日) 10:51:11 |
  2. URL |
  3. nao #-
  4. [ 編集 ]
おおっ、naoさんおそろいなのですね~!しかも、私も贈り物にいただきました。
この表紙のリネン素材のような感じ、手触りよいですよね~。ハードカバーではないので手になじみます。リブロポートの本はおしゃれなのが多いですね。お薦め装丁、気になりますな。
  1. 2006/02/27(月) 21:49:08 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #.vjKhiP6
  4. [ 編集 ]
なんのために
この人は映画を撮っているんだろう・・・と思いながら、数年前のタチフィルムフェスタに通いました。(全国的にタチブームが巻き起こったあのころ、タチの全フィルムを映画館でまとめて上映したイベントがありましたね。)
のんき大将からプレイタイムまで、タチの頭の中にある確固とした「像」を「うつす」、ということにとてもこだわった人のように感じました。
いや、基本的には大口を開けて「ハハハハ」と笑っていただけなんですが。
それにしても、映像、音楽、ポスターといまだに全く色あせないのには、舌を巻きます。
  1. 2006/03/05(日) 11:09:52 |
  2. URL |
  3. yuko #-
  4. [ 編集 ]

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