朝、会社に着いてしばらくしたら
同僚(女性は私と彼女だけなのです)が 「来て来て」 と手招き。
ロッカールームに入って 「少し早いけど、はい!」 と渡されたものは
赤いリボンの付いた紙包み。
それから手紙 と カード。
カードは開くと親子パンダがペコリとお辞儀をするようになっていて
「ありがとうございました」 の文字が印刷されている。
あまりのかわいさに何回も開いてペコペコさせていたら
急に泣きそうになってしまった。
ほんとうに色んなことがあって
十数年間を共に過ごしてきた。
こういう人達に支えられて
自分は今までやってこれたのだと改めて思いました。

注:写真はイメージです